薄毛結論に関する私自身の積み増しと、それに基づく研究

学生時代に、私の男が禿げていたので、こちらも次世代はげるのではないかと不安に駆られた一時期がありました。ワカメや昆布などの海藻類を食べまくったり、大きい治療費を払ってアデランスに通ったりもしました。

毎朝起きた時や髪を洗う時にも抜毛をチェックしてました。当時は抜毛がある度に一喜一憂したものです。今になってみると、完全無用になってしまいましたが、当時は気になってしょうがなかったのです。

ちなみに38年齢になった今の私のヘアー状態は通常の発毛体制と言えるでしょう。オデコの左手がそこそこ薄目ですが、これは額胸中だった中学生時からお墨付きで、薄毛の経路によるものではありません。

遺伝みたいに考えても、本当は父方のおじいちゃんが禿げているってその孫にも影響しやすいとも言われているので、それに該当しないわたしは影響を受ける心配は小さいと考えられます。

店にもわたしという同い年齢で完全に薄毛のクライアントがいますが、その人はからきし気にする態度も見せず、売買に持ち家に命懸けしています。わたしが同じ立場だったら、案の定その様に違和感なく身の回りをくつろげるのだろうかと考えてしまいます。

自分が禿げなくて良かったといったすませるのではなく、顧客が禿げていようがなかろうが、顧客の中身を見て接する状況こそが、今のわたしに行える事だと認識しています。お尻の黒ずみにピーチローズ